飯野海運 について
事業別セグメント
従業員データ
(データ取得日 20240331)
グループ会社/子会社/関連会社(一部)
沿革

飯野商会として発足。
飯野商事株式会社を設立。

飯野汽船株式会社を設立、飯野商事株式会社請負の海上輸送を分離継承。

当社最初のタンカー第一鷹取丸(1,266重量トン)竣工。

本格的外航タンカー富士山丸(初代13,586重量トン・18ノット)竣工。

飯野商事株式会社を飯野海運産業株式会社に商号変更し、さらに飯野汽船株式会社と合併。

船舶運営会による我が国全船舶の国家使用・船員徴用が決定され、当社も指定を受ける。

飯野海運産業株式会社を飯野海運株式会社と改称。

東京証券取引所に上場。なお、1952年10月迄に順次大阪証券取引所他6証券取引所に上場した。

船舶運営会廃止、当社完全自営に復帰。

千代田土地建物を買取り。

千代田土地建物を飯野不動産株式会社と社名変更。

飯野ビルディング完成にともない東京都千代田区内幸町二丁目1番1号に本社移転。

海運集約に際し、定航部門を分離して新たに設立した飯野汽船株式会社に譲渡し、これと川崎汽船株式会社とが合併した。

イイノマリンサービス株式会社を設立。船舶管理業務を行う。

泰邦商事株式会社を設立。仲立業及び舶用品販売業務を行う。

有償第三者割当増資を実施し資本金78億円となる。

事業の拡充と経営の多角化に備え、定款に事業目的の一部を追加。

船舶保有を目的とした海外子会社LODESTERNAVIGATIONS.A.を設立。

有償株主割当増資を実施し資本金107億円となる。

株式会社イイノ・メディアプロを設立。貸フォトスタジオ「イイノ・広尾スタジオ」の運営。

飯野不動産株式会社と合併。

泰邦商事株式会社をイイノエンタープライズ株式会社と改称。

貸フォトスタジオ「イイノ・南青山スタジオ」竣工。

当社グループが運航管理を行う大型LNG船SKSUNRISE(68,415重量トン)竣工。

営業活動の拡大を目的に、ロンドンに現地法人IINOUKLTD.を設立。

公募増資と有償第三者割当増資を実施し資本金130億円となる。

IINOSINGAPOREPTE.LTD.(2002年3月設立)にて運航業務開始。

小型ガスタンカー部門をイイノガストランスポート株式会社に分社。

飯野ビルディング建替え計画に伴い本社事務所移転。

飯野ビルディング開業。本社事務所を飯野ビルディングに移転。

本社オフィスが日本初の「LEEDプラチナ認証」を取得。

米国ヒューストン事務所開設。

飯野ビルディングが東京都環境確保条例における「優良特定地球温暖化対策事業所(トップレベル事業所)」に認定。(2021年3月再取得)

上海駐在員事務所開設。

メタノールを燃料として使用可能な二元燃料主機関を搭載したメタノール船CREOLESUN(49,760重量トン)竣工。

英国ロンドンのオフィスビル「BRACTONHOUSE」を取得。SOxスクラバー搭載のオイルタンカー富士山丸(五代目312,499重量トン)竣工。

資金使途を環境改善効果のある事業(グリーンプロジェクト)に限定したグリーンボンドを発行(発行総額50億円)。

営業活動の拡大を目的に、ドバイに現地法人IINOLINESGULFDMCCを設立。

LPGを燃料として使用可能な二元燃料主機関を搭載した大型ガス船CALLUNAGAS(49,943重量トン)竣工。

米国オレゴン州ポートランド市における再開発事業「PressBlockプロジェクト」へ参画。国連グローバル・コンパクトに賛同。

米国テキサス州ダラス近郊における木造7階建てESG配慮型オフィスの開発に参画。

米国船級協会AmericanBureauofShipping(ABS)によるアンモニア燃料船化の基礎認証を受けて設計・建造された世界初のアンモニア運搬船GASINNOVATOR(17,945重量トン)竣工。

英国ロンドンのオフィスビル「111STRAND」を取得。

大株主の状況
(データ取得日 202506)