宝ホールディングス について
事業別セグメント
従業員データ
(データ取得日 20240331)
グループ会社/子会社/関連会社(一部)
沿革

現京都市伏見区竹中町609番地に、酒類、酒精、清涼飲料水、医薬用品、調味料等の製造および販売を主たる目的として、寳酒造株式会社を設立。四方合名会社を吸収合併し、伏見、木崎(1938年3月東亜酒精興業株式会社へ譲渡)の二工場とする。
大正製酒株式会社を吸収合併、王子工場(1964年5月松戸工場に統合)とする。

大黒葡萄酒株式会社より白河工場(2003年3月廃止)を買収。

日本酒精株式会社を吸収合併、木崎、楠、防府(1995年3月廃止)の三工場とする。

政府より専売アルコール工場の払下げを受け、高鍋(現・黒壁蔵)、島原の二工場とする。

中央酒類株式会社を吸収合併、市川(1964年5月松戸工場に統合)、灘第一(1995年11月廃止)、鹿児島(1965年6月廃止)の三工場とする。

摂津酒造株式会社より灘第二工場(現・白壁蔵)を買収。

木崎麦酒工場建設(1968年4月サッポロビール株式会社に譲渡)。

札幌工場(2003年3月廃止)建設。

京都麦酒工場建設(1967年7月麒麟麦酒株式会社に譲渡)。

市川・王子の両工場を統合し、松戸工場建設。

摂津酒造株式会社、本辰酒造株式会社を吸収合併、大阪(1973年3月廃止)、長野(現・長野蔵置場)の二工場とする。

滋賀県大津市に中央研究所設置(2002年4月タカラバイオ株式会社へ承継、その後同社新社屋(草津市)へ本社機能を移転)。

米国カリフォルニア州所在のNUMANOSAKECO.(現・TakaraSakeUSAInc.)の株式取得、米国本土での清酒製造を開始。

英国スコットランドにTheTomatinDistilleryCo.Ltdを設立、ウイスキーメーカーTomatinDistillersPlc.の資産を買収し、スコッチウイスキーの製造開始。

米国バーボンウイスキーメーカーAgeInternational,Inc.の100%持株会社であるAADCHoldingCompany,Inc.の株式の一部取得(その後残株式を取得、子会社に)。

中国大連市に宝生物工程(大連)有限公司を設立。

中国北京市に北京寛宝食品有限公司(現・宝酒造食品有限公司)を合弁により設立(その後出資持分を追加取得し子会社に)。

物的分割の方法により酒類・食品・酒精事業およびバイオ事業を分割、それぞれ新設の宝酒造株式会社およびタカラバイオ株式会社が承継。自らは持株会社に移行して、商号を寳酒造株式会社から宝ホールディングス株式会社に変更。

米国カリフォルニア州所在のClontechLaboratories,Inc.(現・TakaraBioUSA,Inc.)の全株式をTakaraBioUSAHoldingsInc.(米国)を通じて取得。

仏国パリ市所在のFOODEXS.A.S.の発行済株式の80%を宝酒造株式会社を通じて取得、傘下の子会社ともども連結子会社とする(2015年5月、残りの20%を取得)。

英国ロンドン近郊所在のTazakiFoodsLtd.の100%持株会社であるT.Tazaki&CompanyLtd.(英国)の全株式を、TakaraEuropeHoldingsB.V.(2021年11月清算)を通じて取得。

スペインマドリード市所在のCominportDistribuciónS.L.の全株式をFOODEXS.A.S.を通じて取得。

タカラバイオ株式会社が東京証券取引所マザーズ市場から同市場第一部へ市場変更。

米国カリフォルニア州所在の持分法適用関連会社であるMutualTradingCo.,Inc.の第三者割当増資を宝酒造株式会社が引き受けて発行済株式の51%を取得、傘下の子会社ともども連結子会社とする。

米国アナーバー市所在のRubiconGenomics,Inc.の全株式をTakaraBioUSAHoldingsInc.を通じて取得(2017年3月、TakaraBioUSA,Inc.に吸収合併)。

米国フリーモント市所在のWaferGenBio-systems,Inc.の全株式をTakaraBioUSAHoldingsInc.を通じて取得(2017年5月、TakaraBioUSA,Inc.に吸収合併)。

宝酒造株式会社の海外事業を会社分割(新設分割)し、新設した宝酒造インターナショナル株式会社に承継。同時に宝酒造株式会社は同社から割当交付を受けた株式の全てを剰余金の配当として当社へ交付し、同社を当社の連結子会社とする。

大株主の状況
(データ取得日 202506)