ダイジェット工業 について
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従業員データ
(データ取得日 20240331)
沿革

小林鉱業株式会社の内地事業所として超硬工具の製造販売を開始。
百年工業株式会社に改組、資本金200万円にて発足。

故・生悦住貞太郎が社長に就任、経営の刷新と技術陣の強化を図る。

ダイジェット工業株式会社に商号変更。

資本金を1,000万円に増資。

日本工業標準規格(JIS)表示許可工場となる。

株式会社不二越と技術提携を締結。

大阪証券取引所市場第二部に上場。

本社新社屋、および技術研究所を新築。

超硬合金の集約材種KT9、SRTを開発。

新合金工場完成、短納期体制を確立。

世界初のチタンカーバイド系サーメットSUZを開発。

米国カイザーインダストリアル・コーポレーションと技術ならびに販売提携を行い、フューチャーミル(FUTURMILL)社のスローアウェイカッタを国産化し市販を開始。

世界初のナイトライド系強靭サーメットNITを開発。

熱間静水圧プレス(HIP)を主体とするDPCプロセスが完了。

工業標準化実施優良工場として、通商産業大臣賞を受賞。

日本超硬工具メーカとして、初めて、アメリカに製造技術を輸出、アメリカ市場にダイジェットブランド登場。

株式会社細井工作所と、渦巻刃形による切削工具の開発に関する技術提携を締結。

渦巻刃形理論採用の超硬ボールエンドミル『ダイジェット-ホソイミル』を発売。

『ダイジェット-ホソイミル』が第12回機械振興協会賞を受賞。

生悦住 望が新社長に就任。

渦巻刃理論採用の鋼切削に高性能を発揮する『ダイジェット-ホソイドリル』を発売。穴あけ加工の歴史を一変させる。

cBN焼結体の開発に成功、JBNシリーズとして商品化。

ゼネラルエレクトリックカンパニー(GE社)とフューチャーミルカッタについて、技術および販売提携を締結。これにより米国カイザー社との提携を解消しその契約を全面継承する。

本社に技術研究所が完成、テクニカルサービスの拡充を図る。

世界の超硬工具のトップメーカー、米国ケナメタル社と技術、販売提携を締結。

新鋭のコーティングプラントを完成。コーティングチップの増産を開始。

ダイヤモンド焼結体を開発、JDAとして商品化。

TiN-TaC系複合サーメットNAT(ナット)を開発。

米国子会社DIJET INC.を設立、米国市場への拡販を開始。

大阪府富田林市に、富田林工場を建設、原料工程の合理化および超硬チップ増産の基盤を強化。

東京証券取引所市場第2部に上場。

1985(S60)年度マツダ車の販売拡張の貢献に対し感謝状を授与される。

高強度ジルコニア系セラミックスCZ100を開発、圧延ロールとして商品化、発売開始。

第1回国内転換社債を発行。

耐摩工具の製品品質の向上のため、新鋭低コスト量産熱間静水圧プレスを導入。

東京、大阪、各証券取引所市場第一部に上場。

英国駐在員事務所を、ヨーロッパ支店に昇格。

三重県青山町に三重工場を新築。

深穴加工用『シグマドリル』、超ハイレーキカッタ『フェザーミル』を発売。

米国フォード社の品質認定証「Ford Q1」を取得。

米国子会社DIJET INC.が、フォード社の品質認定証「Ford Q1」を取得。

鋼加工用強力ドリル『S-Cutドリル』を発売。

ベベルギア成形用金型の超硬化で平成6年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。

タイ・バンコクに駐在員事務所を開設。

既三重工場の隣接地に、新鋭設備を導入した三重合金工場が操業開始。

社団法人日本品質保証機構より、ISO9001の認証を取得。

高強度サーメットCX75を開発。

市販に注力し、東日本、中部、西日本の地区別特約店会を発足。

高精度ボールエンドミル『ミラーボール』を発売。

ダイヤ一体焼結型の『ビームドリル』を発売。

社団法人日本品質保証機構よりISO14001の認証を取得。

『ミラーボール』が平成13年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。

中国・上海市に上海駐在員事務所を開設。

ダイヤ一体焼結型の『ビームエンドミル』を発売。

『ビームドリル』が平成14年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。

『TA-S cutドリル』が平成15年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。

完全ドライ加工用ドリル『ファイナルドリル』が平成16年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。

既三重工場の隣接地に、新鋭設備を導入した三重原料工場が竣工・稼動。

『ビームエンドミル』が平成17年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。

生悦住望が会長へ、生悦住歩が社長に就任。

中国・広東省東莞市に広東駐在員事務所を開設。

超精密金型用超微粒子WC基焼結体『CW500』が平成18年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。

インド西部のムンバイ市近郊にムンバイ駐在員事務所を開設。

金型底面超仕上げ加工用CBNエンドミル『フィニッシュワンエンドミル』が平成19年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。

既三重工具工場の隣接地に、新鋭設備を導入した三重工具第二工場が竣工。

アルミ加工用多機能工具『ワンカットヘリカル』が平成20年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。

中国・大連市に大連支所を開設。

省WC超硬材種『SC合金』および高能率荒加工用カッタ『ヘプタミル』が平成21年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。

中国・武漢市に武漢支所を開設。

金型基準底面部の超仕上げ加工用カッタ『フィニッシュジェットミル』が平成22年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。

オール超硬・ラジアスタイプモジュラーヘッド『Sヘッド』およびW、Coを用いない炭窒化チタン系複合新材料『サーメタルCT500シリーズ』が、平成23年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。

小径多刃・高能率刃先交換工具『QMミル』が、平成24年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。

黄驊市泰昌五金製品有限公司(中国)と、合弁会社黛杰漢金(滄州) 精密模具有限公司を中国河北省に設立。

W、Coを用いない炭窒化チタン系複合新材料『サーメタルCT500シリーズ』が第29回素形材産業技術賞 素形材センター会長賞を受賞。

中国・成都市に成都支所を開設。

『耐熱合金用ワンカットラジアスエンドミル』が平成25年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。

高硬度材加工用リーマ『フィニッシュ・ハードリーマ』が平成26年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。

英国ヨーロッパ支店をドイツ・デュッセルドルフに移転し、欧州支店として開設。

チップ両面仕様・高送りカッタ『SKSエクストリーム』が平成27年度日本機械工具工業会技術功績賞(旧・超硬工具協会技術功績賞)を受賞。

ドイツ・デュッセルドルフに欧州販売子会社DIJET GmbHを設立。

高硬度材加工用4枚刃ソリッドボールエンドミル『ワンカットボール70』が平成28年度日本機械工具工業会技術功績賞を受賞。

高硬度材加工工具用被膜『DH1』が平成29年度日本機械工具工業会技術功績賞を受賞。

三重合金第二工場が操業開始。

難削材加工用『ストライクドリルEZN形』が令和4年度日本機械工具工業会技術奨励賞を受賞。

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(データ取得日 202506)