川田正煥が大阪市西成区に「川田工作所」を創立。主としてゴム製品製造用機械及び金型の設計、製作に従事。
化学工業の発展にさきがけて、合成樹脂加工用機械の製作に着手。
法人組織に改組。初代社長に川田正煥が就任。「株式会社川田製作所」と呼称。(資本金25万円)
押出成形機を開発。同時にパイプ製造、波板製造、シート製造など押出関連装置を開発。
大阪市西成区に梅南工場を設置。
高速流動式混合混練機(スーパーミキサー)の生産開始。
自動輸送機(オートローダー)の実用新案を獲得。直ちに大量生産開始。
東京都台東区に東京営業所を設置。
兵庫県三田市に三田工場を設置。
米国コネア社と自動着色計量装置(オートカラー)の技術提携。
名古屋営業所を設置。
独クラウスマッファイ社と合成樹脂処理機械(スーパーグラッシュミキサー)の技術提携。
ドクター ロドリッチ グラフ氏(西独)と脱湿型乾燥機(チャレンジャー)の技術提携。
東京都足立区に東京営業所を移転。
本社を大阪市西区阿波座に移転。
東京営業所を東京支店に改称。
会長に川田正煥、社長に川田照廣が就任。
東洋インキ製造株式会社との間で、粉粒体処理用振動混合機(スーパーフローター)について技術提携。
東京支店を東京工場と改称し、新たに東京都中央区に東京支店を設置。
「株式会社川田製作所」を「株式会社カワタ」に社名変更。
脱湿型乾燥機(チャレンジャー)の国内特許確立。(特許第160783号)
社長に川田正煥会長が復帰。
CD(コンパクトディスク)用樹脂乾燥システムを米国コネア社に逆技術輸出。
埼玉県川口市に東京工場を移転し、旧工場を閉鎖。
世界初、マイクロ波連続乾燥機(ドライトップ)を開発。通産省新技術、 開発補助金並びに大阪府工業技術賞を受賞。
社長に太田道之助が就任。
米国アキゾマチック社(現トレクセル社)との間で、自動連続水分測定装置(アキゾメーター)について技術提携。
米国に現地法人「カワタU.S.A.INC.」を設立。
シンガポール国に現地法人「カワタMFシンガポールPTE.LTD.」を設立。
大阪市西区に「株式会社サーモテック」を設立。
社団法人日本証券業協会に店頭銘柄として登録。
シンガポール国の現地法人を「カワタパシフィックPTE.LTD.」に改称。
マレーシア国に現地法人「カワタエンジMFG.SDN.BHD.」を設立。
世界初、吸着剤にADSセラミックを採用した脱湿型乾燥機「チャレンジャーII」を開発。
埼玉県川口市に東京支店を移転。
中国上海市に駐在員事務所を設置。
中国上海市に現地法人「川田(上海)有限公司」を設立。
中国広州市に広州事務所を設置。
トヨタ自動車株式会社及び東洋インキ製造株式会社との間で重量式定量供給機(シンクロオートカラー)について技術提携。
同、重量式定量供給機(シンクロオートカラー)の販売を開始。
ドイツ国INOEX社から「押出成形制御システム」の独占販売権を取得、販売を開始。
三田工場を増改築し、大阪工場の機能を三田工場に集約統合。
フィリピンにフィリピン連絡事務所を設置。
タイ国に現地法人「カワタタイランドCO.,LTD.」を設立。
世界初のDVD対応「材料輸送乾燥供給システム」を開発。
中国上海市に現地法人「川田機械製造(上海)有限公司」を設立。
スウェーデン国ラピッド社からプラスチック粉砕機の独占販売権を取得、販売を開始。
中国上海工場完成。プラスチック加工機器の本格生産開始。
品質保証の国際規格「ISO9001」の認証を取得。
会長に太田道之助、社長に太田敏正が就任。
大阪市西区に「株式会社カワタテクノサービス」を設立。
台湾に現地法人「川田國際股イ分有限公司」を設立。
600千株公募増資。
東京都千代田区に東京営業所を設置。
三田工場に自動倉庫完成。
中国深圳市・天津市に営業所を設置。
廃プラ造粒減容装置(スーパーアドオンミキサー)を開発。
株式会社ハルナと「未乾燥樹脂対応射出成形システム」(エコマック)で提携。
大阪市西区にスウェーデン国ラピッド社と合弁で「株式会社カワタラピッドジャパン」を設立。
中国香港特別行政区に現地法人「川田機械香港有限公司」を設立。
中国天津市に駐在員事務所を設置。
中国蘇州市に蘇州営業所を設置。
株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
エム・エルエンジニアリング株式会社の全株式を取得、子会社化。
社長に湯川直人が就任。
環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」を認証取得。
名古屋営業所を名古屋市東区大曽根に移転。
知的財産管理強化の為、知財開発室を新設。
中国四川省の大地震に対して義援金を贈る。
カワタ協力企業 43 社が「カワタ緑友会」を結成。それまでの”カワタ共栄会”を発展的に解消。
「チャレンジ CES」(コスト削減・省エネルギー・省スペース)を策定、CES システムを追求した新製品を次々と発表。
CES システムを「キャラバン」、客先で省エネ機などを宣伝・販売。
大阪府では、カワタの脱湿乾燥機 CES シリーズが ’09 年度「省 CO2 設備導入支援事業」として決定。
省エネ・環境配慮型脱湿乾燥機に「カーボンオフセットを付帯」して販売を開始。
三田工場内に粉体テストセンターを開設。粉体機器の省エネ・省スペース、コスト低減を提案。
機上式微粉除去装置(ゼノフィルター)及び微粉分離除去装置(ファインズセパレーター)を「粉体工業展」で発表。
インドネシア共和国に現地法人「PT.カワタインドネシア」を設立。
川田機械製造(上海)有限公司と川田(上海)有限公司を合併。(存続会社を川田機械製造(上海)有限公司とする吸収合併)
インドネシア工場操業を開始。
株式会社レイケンの全株式を取得、子会社化。
大阪市西成区に新大阪工場が竣工。旧大阪工場を移転、拡張。
東京証券取引所市場第二部に上場。
社長に白井英徳が就任。
タイ国に現地法人「レイケンタイランドCO., LTD.」を設立。
インドネシア共和国に現地法人「PT.カワタマーケティングインドネシア」を設立。
単元株式数を1,000株から100株に変更。
中国上海市に「川田機械製造(上海)有限公司」の新工場を建設し、旧工場より集約移転。
監査等委員会設置会社に移行。
メキシコ合衆国に現地法人「カワタマシナリーメキシコS.A. DE C.V.」を設立。
東京証券取引所市場第一部指定。
社長に白石 亙が就任。
NEDO の公募事業において「全固体リチウムイオン電池の量産化に資する技術開発」の実施予定先に採択。
ベトナム社会主義共和国に現地法人「カワタマシナリーベトナムCO.,LTD.」を設立。
大阪営業所を大阪市西成区に移転。
「成形安定化を目的としたクローズドループ型窒素乾燥システム」が第 7 回技術進歩賞を受賞。
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行。
兵庫県三田市にカワタテクニカルセンターを設置。